やさいとせかい

「めぐる八百屋 オガクロ」と「走る八百屋カー オガクロ」のオーガニック クロッシングです。

三島独活(うど)のこと。

三島独活(うど)。薄暗い小屋の中に積まれた敷藁の下から少し輝いているようにも見える真っ白な独活の姿が現れました!凄い!
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収穫したてをその場で頂くとサクサクした食感と瑞々しさ、あとから広がるスッキリした甘さと鼻から抜けていく香りが清々しい!

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独活から春の訪れを感じる、という意味がわかったような気がします。
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オガクロの家から近い三田の伝統品種「三田独活」は皮が少し赤いのですが、三島独活は真っ白!選抜に選抜を重ねて白いものを残していくのだそうです。
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地域でただ一軒、江戸時代から続く伝統的な農法を忠実に継承しながら三島独活を育てている千提寺farmさん @sendaijifarm 。
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師匠が栽培をやめるという話を聞いて「途絶えさせてはいけない」と一念発起し、2014年から弟子入りし栽培技術を受け継いだそうです。
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敷藁として使う稲藁を得るために天日干しでお米を栽培することまでひとつながりになっている独活栽培。温度管理が難しくここ数年の気温の乱高下で厳しさも増していると話されていました…。
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独活は「独りで生きる」と書くけど「独りでは生きられない」を合言葉に、独活の「株主」を募集して株主のみなさんと家族と一緒に困難を乗り越えている姿が印象的でした。
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僕も来年は株主になってこの伝統的な独活栽培が継承されていくことに協力できたらと思っています。詳しくは千提寺farmさんのFacebookページやInstagramアカウントを見てみてくださいね。
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#三島独活 #固定種 #在来種 #めぐる八百屋 #八百屋CAR #オガクロ

■オガクロ通信 12/12

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■オガクロ通信 
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いつもありがとうございます!オガクロ出口です(^v^)

先週ご案内させていただいた三田市のramoくんの「京都旭」、たくさんの方からご注文いただいてありがとうございました(^v^)ramoくんにも伝えたいと思います。

有機や農薬不使用栽培の耕作面積は全農業耕作面積のわずか0.5%ほどと言われています。面積と人口をそのまま置き換えることはできませんが、仮にこのパーセンテージを農業人口の比率に置き換えると「1000人に5人」という計算ですね。オガクロがお付き合いさせていただいている農家さんたちはとても貴重で大切な存在だと言えます。

さらにramoくんや葉根舎さん、寺田さん、emininiさんのように「自家採種」という形で種を繋いでいる農家さんたちは、この「0.5%のうちの1%」ぐらいなのではないかと言われているそうです。つまり10万人に1人」という計算になります。(オガクロがお付き合いさせていただいている農家さんの多数がこの中に入っている!)そしていまや種を繋いで育てられている在来種や固定種の野菜がどれほど稀有なものかというのがわかると思います。

このような貴重な野菜や農家さん、またそのような野菜にフォーカスする料理人のみなさんを、全国一斉にご紹介するイベント「種と旅と」が本日12日からはじまります。期間中、全国でさまざまな取り組みが行われますのでぜひホームページやSNSをフォローしてください↓

https://www.organic-base.com/topic/tane_tabi/

オガクロでは自分たちの地域の固定種を自分たちで育てよう!という思いをもってはじめた「めぐる流域みそ」の2019年仕込みのものの販売をスタートします。

また味酒かむなびさんが木頭の在来ゆずを使って仕込んだ「ゆべし」の販売をしてくれることになりました!数量超限定ですが、この機会にぜひ食べてみてほしいです。

では来週もどうぞよろしくお願い致します(^v^)

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■季節のやさい情報
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●やさいのご注文はこちらのリンクから↓
http://corec.jp/55c6ed

◎リストの中で「■固定種」「■在来種」のような形でわかるように表示しています。この機会に挑戦してみてくださいね。期間中は食べ方などもできるだけ添付したり、SNS等で発信したいと思います。

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■来週の加工品情報
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味酒かむなびさん特製、徳島の木頭の実生ゆずで作った『柚子柚餅子(ゆずゆべし)』数量限定です!

もともとは柚子が取れる多くの地域で作られていた伝統的な保存食です。柚子の中身をくりぬいて、中に味噌と餅粉を混ぜたものを詰めて蒸してから数ヶ月干して完成します。

今回は、「黒い」ゆべしと「白い」ゆべしの2種類を1/2個ずつパックにして販売いたします。「黒い」ゆべし~黒胡麻八丁味噌のベースにオーガニックのナッツやドライフルーツを7種類ほど入れたもの。2018年12月の仕込み。「白い」ゆべし~白胡麻白味噌ベースに天然の鬼胡桃を入れたもの。2019年12月の仕込み。

ともに、ほどよく甘みと塩気があり、お茶請けやご飯のおともはもちろん、日本酒や洋酒のアテにも合うと思います。

●加工品のご注文もこちらから↓
http://corec.jp/55c6ed

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■来週のおやつ情報
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○来週のおやつはみくり食堂さんの「旅するお菓子便」!emininiさんのコズミックパープルを使ったにんじん米粉ケーキや、善積農園さんの「リンゴとレーズンのマフィン」、さらにコアなファンがまだかまだかと心待ちにしている「梅味噌マフィン」が届きます!楽しみです!

●おやつのご注文もこちらから↓
http://corec.jp/55c6ed

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■ご注文締め切り月曜19:00です。
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◎随時受付のご返信をします。受付の返信メールが届かない場合はお手数ですがご確認をお願いします。

◎近隣個人宅配の場合は「毎週・または隔週のご注文」および「1500円以上のセットor1500円以上の単品のご注文」をお願いします。配達料は金額に関係なく204円です(すべて税別・軽減8%)
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■イベント情報
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雲仙市千々石で在来種や固定種の野菜を販売する直売所「タネト」を運営されている奥津さんと、東京の旅する八百屋「ミコト屋」さんが中心となって企画している「種と旅と」という取り組みに参加させていただくことになりました。

この試みは、一箇所に集まる従来のマーケットではなく、同じ時間軸で、離れたそれぞれの土地で、それぞれの在来種を味わう9日間の祝祭。

例えコロナで移動が制限されてもぶれず惑わされず、ローカルにどこまでも根差しそれでいて全国で繋がれる形がないだろうか。

考えに考えて得た全国で同時多発的に繋がるイベントとして企画されています。詳しくは下記WEBサイトやSNSを参照してください↓

■種と旅と
WEBサイト
https://www.organic-base.com/topic/tane_tabi/

Instagram
https://www.instagram.com/tanetotabito/

Facebook
https://www.facebook.com/103453801616510/

「種と旅と」の期間中はオガクロでも在来種や固定種のお野菜をフューチャーしていきます!この機会に土地に根付いた個性的な野菜たちを楽しんでくださいね。

毎年心待ちにしてる方がたくさんいる、てらだ農園さんの「小野芋」も明日直接引き取りに行ってきます!その様子はSNSにもアップしますね。

イベント情報や入荷した野菜や加工品の最新情報はSNSで発信しております。#オガクロ などでも検索できますのでチェックしてください(^c^)

◎インスタグラム https://www.instagram.com/ogacro/
フェイスブック https://m.facebook.com/OrganicCrossing/

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■オガクロへのご意見などお聞かせください。
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オガクロへのご意見、ご感想などございましたら良いこと、悪いこと含めて遠慮なくお聞かせください。そのご意見に基づいてより良くしていきたいと思います。

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■通信の配信停止について
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オガクロ通信の配信停止が簡単にできるようになりました!メールが重複して届いている方や、今後配信の必要がない方はこちらからお願いします↓
http://organiccrossing.sakura.ne.jp/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=contac-----------------------t@organic-crossing.org

目を凝らす*耳を澄ます「ササゲと蟻3」

さてさて最近観察を続けている「ササゲと蟻の共生関係」。花外蜜腺の存在やそこに集まる蟻たちの生態について調べています。そしてお友達のaさんにこんな論文があることを教えてもらいました↓

■原著論文
ササゲの花外蜜腺に集まるアリはカメムシから莢果を守れるか?
小澤 朗人

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kapps/54/0/54_41/_article/-char/ja/

その後も観察を続けいたら、なんと!偶然論文の内容を証明する現場を目撃してしまいました!
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↑上の写真のようにカメムシの食害を受けている鞘には他よりも蟻がたくさん集まっていて、実際にカメムシを追い払ってくれていたのです!しかも現場の動画も撮影できました!動画はブログにはアップできないので、興味のある方はインスタを見てみてくださいね。

https://www.instagram.com/p/CDVM6ACFrpp/?igshid=216yhidgyqmo

これはあくまでも僕の仮説ですが、ササゲ自身が危険を感じて蜜腺からより多くの分泌物を出して蟻を集めているんじゃないかと思うんです。(ナショナルジオグラフィックに投稿しようかな?と妻に話したらエビデンスが足りないと一蹴されました(笑))
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植物や昆虫たちの関係性はきっとまだまだ知らないこと、わからないことがいっぱい。人間に不都合なことがあれば農薬や遺伝子組み換えなど使って人に都合良くすることはできるかもしれない。けれど自然は複雑な関係性やバランスで成り立っていて、ひとつでも手を加えてしまえばうまく循環していた環が崩れてしまうかもしれません。そうなるとあちこち手を加えないといけなくなって、本当は何を求めていたのかわからなくなってしまう。

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それって自然だけではなくて、たぶんいろんなことに当てはまること。ポイントはひとつひとつの物事を切り取って考えるのではなく、循環やめぐる環全体の中で判断することなのかなと思っています。ササゲと蟻の共生関係がそんなことを教えてくれているように思うのです。

目を凝らす*耳を澄ます「ササゲと蟻」2

ササゲに集まる蟻に注目しています。前回はササゲや小豆などが「花外蜜腺」という器官をもっているところまでわかりました。

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ただその意味まではわからず、誰か知りませんかー?と投げかけてみると、Wikipediaからこんな論文にたどり着けることを紹介していただきました!

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■原著論文
ササゲの花外蜜腺に集まるアリはカメムシから莢果を守れるか?
 小澤 朗人

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kapps/54/0/54_41/_article/-char/ja/

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この論文によると、やっぱりササゲと蟻は共生関係にあって、中でもクロヤマアリはササゲにつくカメムシを追い払ってくれることが実際に証明されているのだそうです。素晴らしいー!

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うちのササゲに来ているのはアミメアリという小さい種類みたいなので、こちらはカメムシを追い払うことは確認してされてないみたいです。もうすこし観察してみようと思います。

ササゲ類はアフリカが原産とされているので、その起源のころからこの器官があるとすれば、アフリカでも蟻か、または別の昆虫と共生関係にあったのかもしれませんよね。

 

 

目を凝らす*耳を澄ます。「ササゲと蟻」

先日、三尺ささげの蕾に、たくさんアリがのぼってる。なんでやろう?甘いのかな?と呟きました。

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ネットで調べてみると「アリはアブラムシを呼ぶから駆除しましょう」みたいなことが書かれていたけど、僕は違うと思ってます。多くの花が蜂を呼んで受粉するように、ささげがアリを呼んでいるんじゃないかと思うんです。

■不思議な器官「花外蜜腺」
その後も調べているとこんな記事を見つけました↓やっぱりちゃんと調査研究されている方がいるんですね!

ホクレン農総研 長沼研究農場 主任研究員 佐藤 久泰

■小豆の特性「花外蜜腺」
http://hikgw.web.fc2.com/box/mame_37.pdf

この研究によると小豆やササゲの仲間には「花外蜜腺」花以外から甘い分泌液を出す器官があるんだそうです。なるほどーそこに蟻が集まってきているみたいです。


ただ小豆などの花の構造から受粉を助けるというようなことは考えにくく、この記事の中でも何故、何のためにこの器官があるのか理由は不明ということでした…。しかもこの器官は小豆やササゲなやらあるけど、インゲンにはないらしい。ますます気になる(笑)
植物が意味のない器官や機能をずっと持ち続けているとは考えにくい。でも人の尾骨みたいに退化しつつも名残が残っているということなのかな??


あー気になるー誰か教えてほしいー。ぼちぼち農園の潮ちゃんとか、山口県の八百屋たまやのたまちゃんとか知らへんかなー??
というわけでこのまま悶々としながら能勢に野菜の引き取りに向かおうと思います(笑)めぐる八百屋オガクロは今日から通常通りの営業します(^-^)
#野菜の不思議 #ササゲや小豆の花は対に咲く #花外蜜腺 #ササゲ #三尺ササゲ #固定種 #在来種 #オガクロ #八百屋

網戸をDIYその2

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表庭側の網戸もDIY。材料としてストックしてあった建具から幅の合うものを選びました。でも高さが25mm大きかったので一工夫。下面の木は幅が十分にあるのでここから25mm切り出します。

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ローラーが着いているのでその部分を避けて真ん中を取り除いて↓

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ピタッと張り合わせるだけ↓

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めっちゃ簡単ですがパッと見た目はほとんどわからないと思います(^-^)自然素材はこういうことができるのでやっぱり良いですね。金属だとこうはいかない。

しかもローラーをそのまま使えるので一石二鳥!ここに網戸を張ればできあがりです。昔の建具は職人さんの技が光っていて本当に素晴らしい出来なのでできるだけ生かしていきたいです。

 

網戸をDIY

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庭が見えるように磨りガラスから大きなペアガラスにDIYしたメインの部屋。冬が寒すぎて家族から不評だったのでペアガラスを探していたらちょうど良いものが4枚合わせて数千円!で出品されていたので即購入。

高さ2mと少し大きかったので窓のサイズに合わせて一度鴨居を外して付け替えるという荒技ではめ込みました。この様子は以前にもご紹介しましたが改めて↓

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こんな感じ。ペアガラスは普通に購入すると10万近くすると思うのでかなり得した感じ。

窓を開けると気持ちの良い風が通るし、開放感もあってとっても快適!毎日庭がを見ることになるので綺麗にしようという気持ちも湧いてきます!家族も自然とこのスペースに集まることが多くなりました(^-^)

先日とある地方誌の取材を受けたときに「窓に合わせて家の構造を変えたんですか!?普通逆ですよね??」ととても驚かれてしまいましたが(//∇//)確かに普通逆ですよね(笑)

■夏の大敵!網戸もDIYで。

でも夏になってくると問題なのは「蚊」ですよね。窓が開けられなくて暑い暑い。しかし2mの窓に合う網戸ってなかなかないんです…。というわけで一念発起してこの連休中に網戸をつくることにしました!
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まずは廃材で枠を作って、トリマーで網戸を止めるゴムをはめ込む溝を掘っていきます。トリマーのビットが6mmしか持ってないのでゴムは一番太い6.8mmを購入。深さを7mmに設定したので2回に分けて掘りました。

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溝が掘れたら網戸を当ててゴムをはめ込んでいく作業。ゴムを入れると自然に網戸が張っていくので簡単です。
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最後は余分な網戸をカッターで切り落として完成↓なかなか良い感じです。
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あとはローラーを取り付けてレールに乗せたら完成です!が、このローラー取り付けるのがそこそこ大変。というのも木を掘り込んで納めないといけないのです↓

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もう21世紀なんだからもっとええ方法ないんかいな?と毎回思うこの作業…。昔の職人さんの技術の高さを実感する作業でもあります。

そして出来上がった網戸をはめてみる。

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うんうん。なかなか良い感じ。黒い網戸は外の景色が綺麗に見えるので良いですね。でも横から見ると蚊が出入りできそうな隙間がバッチリあいてました(笑)

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完成まではまだ時間かかりそうです。