やさいとせかい

「めぐる八百屋 オガクロ」と「走る八百屋カー オガクロ」のオーガニック クロッシングです。

焼き肉のタレ プロジェクト その1・きっかけ

6月26日(火)、めぐる八百屋 オガクロのお隣、シャンティ ランカさんにて料理人・農家・八百屋の女子3人が集まりました。

スリランカのミルクティーとお菓子を食べながら、3人はこれまでやりたかったことが形になることを想像して、ワクワクしていました。

そう、熟したスモモを囲みながら。

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焼き肉のタレ プロジェクト、発動しまーす!

 

まず、集まったのは

料理人・hitsuji-doさん(オガクロではフルーツ味噌、ドレッシングでおなじみの)

農家さん・うめうめFARMさん(オガクロでは柑橘、びわ、すももでおなじみの)

八百屋・オガクロ まゆみの3人。

 

私はhitsuji-doさんのフルーツ味噌が大好きで。お弁当に白飯だけ持ってきて、お店で試食のフルーツ味噌をのっけて至福のひと時を楽しむほど。

それにうめうめFARMさんの完熟すももにもドはまりしてしまい、何個食べたか。止まらないんですよ、すももに伸びる手が。

同じような方も多かったです。試食していただくとほとんどの方がご購入されて、しかもリピート買いでひとり2~3袋もけっこうありました。

 

しかし、完熟ゆえに皮が割れることも多く、結果、販売に回せないものも多く、さらに激しい風や雨が追い打ちをかけました。でも、おいしいんですよね、熟しているから。もったいない・・・・

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遡ってすももの季節よりも前、ある時、常連さんが来てくれて

「焼き肉のタレの甘口ってあるー?」

って聞かれたんです。

自然食品店で働いていた時に焼き肉のタレは見たことあるけど、「甘口」は見たことがない・・・

「3歳の孫と焼き肉するときに、甘口のタレっていうのがないねん」

 

あーなるほど。

 

その時は、自然食品メーカーのカタログやHPを見てみたのですが、ない。

ないですねー、残念ですねー。

 

で、その時は終わったんです。

 

が、私の頭の中から焼き肉のタレの甘口という言葉が離れなかったんです。

 

実は個人的な話なんですが、私は焼き肉のタレがあんまり好きじゃないんです。甘ったるい、ドロドロしてる、濃い。醤油ラブな私は誘われたBBQにもポン酢を持参したいくらいなんです。

おいしい焼き肉のタレがあればいいなぁ 

 

そしてすももの季節。

うまい。熟れ熟れ。お客さんにも喜んでもらっている。でも、販売に回せないものがいっぱい。それをもらえるのはうれしいけど、これうめうめFARMさんの利益にちっともなっていない・・・・

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何か加工できれば・・・・で、つながったんです。

作ったらおもしろいんちゃうん、焼肉のタレ!って。

ひとりでも欲しい人がいれば、ほかにもいるかもしれへんやんって。

 

ってことでさっそくhitsuji-doさんに連絡をとって、作れますよ~との確認をもらってからうめうめFARMさんに「Bのすもも、冷凍してください!焼き肉のタレにします!」って連絡。

そして、3人で会うことになったのです。

 

お二人は初対面。

緊張しながらもぽつぽつと自己紹介。

 

長くなってきたので、自己紹介の話はこの次に!

 

 

オガクロ まゆみ

 

つづきはこちら↓

organic-crossing.hatenablog.com